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比較・参考に。テニスセンサー(ヘッド)のサーブデータまとめ

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ショットを解析してわかりやすく数値化してくれるテニスセンサーですが、使っているうちに他の人と比べてみたくなったりしませんか?今回、テニススクールのスクール生やコーチに協力してもらってサーブのデータをとってみましたので、比較・参考用にまとめてみたいと思います。

 

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サーブデータ

スクール生   (初心~初級 男性女性混合)

ヘッドテニスセンサーのサーブデータ画像

ヘッドテニスセンサーのサーブデータ画像

ヘッドテニスセンサーのサーブデータ画像

30球程度打ってもらい、大体スピードは90~110kph、回転量は10002700rpmくらいでした。フラットサーブの人、スライスサーブの人に分かれましたが、どちらも意識して打っているわけではなく自然とそうなるとのことでした。

 

スクール生 (初級~中級 男性)

ヘッドテニスセンサーのサーブデータ画像
ヘッドテニスセンサーのサーブデータ画像
ヘッドテニスさんサーのサーブデータ画像
フラット、スライス、スピンと打ち分けられる人ばかりでした。回転量を増やし過ぎるとスピードが落ちて返ってリターンしやすいサーブになってしまうという意見が多かったです。

 

コーチ (男性)

ヘッドテニスセンサーのサーブデータ画像
ヘッドテニスセンサーのサーブデータ画像
上がフラットサーブ、下がスピンサーブです。今回の測定では
スピードは180kph、回転量は3467rpm最大値でした。

 

まとめ

やはり、コーチの数値はスピードも回転量も目を見張るものがあります。基本的に回転量を増やすとスピードは出にくくなるのですが、回転量重視で打っても130kphくらいは平気で出していました。

サーブのリターンの場合は、フラット、スライス、スピンなどの球種とワイド、センター、ボディなどのコースの組み合わせをどれだけ正確に予測できるかも重要になってきます。スクール生同士なら予測が外れてもなんとか返る場合が多いのですが、コーチ相手に予測を外してしまうとラケットには当たってもコート内に返すのは難しくなります。場合によってはほぼ動けずノータッチエースになってしまうことも。

どのくらいのスピードや回転量がベストなのかは個人によっても、状況によっても変わりますが、数値化して比較してみるとそれぞれの得意・不得意がよくわかって上達やモチベーションにつながると思います。
ヘッドのテニスセンサーは下図のようにサーブ時のラケットの軌跡も見られるので、スイングのクセもわかりやすいですよ。

ヘッドテニスセンサーのサーブの3D画像

テニスセンサーについて、詳しくはこちらにまとめています。

サーブの打ち方についてはこちらも参考にしてみてください。

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