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履けば納得!アシックスのテニスシューズ「COURT FF」と「オムニテレイン I-dual」

シューズ

テニスシューズは大きく分けると、オールコート用、クレー・オムニコート用、各コート専用の3種類があり、使用するコートやプレースタイルに合わせて選ぶことが大切。合ったシューズを履くことで、足元が安定しパフォーマンスが上がることも珍しくありません。今回は、日本人の足に向いていると定評のアシックスのテニスシューズを紹介したいと思います。

 

「COURT FF」(アシックス)

オールコート用 サイズ:23.0~29.0・30.0cm

ベロと足首部が一体になっていて、シューズの中で足をしっかり固定してくれます。特にスライディング時は、シューズの中で足がズレると自分の感覚とは違った滑り方になってしまうことがあるのですが、このシューズでは全くズレませんでした。軽量でつま先が反っているので、前後左右への動き出しもスムーズに。ひっかかったり、つまずいたりを気にしないで済む分、フットワークもよくなったと思います。

外から触るとちょっと堅めのシューズという印象でしたが、足を入れると柔らかくフィットします。イメージ的にはもう一枚靴下を履いているような感じです。

オールコート用なので相性が良いのはハードコートですが、クレー・オムニコートでもスライディングをよく使う人には向いていると思います。

ただし、難点なのが脱ぎ履きが大変ということ。一体型なので靴ひもを緩めてもあまり変わらず、足を入れるときはかなりきつく感じます。足を少しずつ押し込むようにして履いていきますが、靴ベラを使うのがおすすめ。休憩中などにゆったりした靴に履き替えたい場合は携帯用の小さい靴ベラがあると便利です。

追記 2019年4月発売「COURT FF2」

2019年4月、新たに「COURT FF2」が発売されました。
・従来までのオールコート用(サイズ:23.0~29.0・30.0cm)に加え、クレー・オムニコート用(サイズ:23.0~29.0・30.0cm)、レディース(オールコート用のみ、サイズ:22.5~26.0cm)が追加。
・アウターソールを改良し、横方向へのスライドやステップ、ネット前へのダッシュなどフットワークの安定性能、サポート性能が向上
・消耗しやすい親指辺りまで摩耗に強いアウターソール素材を使用し、耐久性を強化
・はき口を広げ、横方向にも縦方向にも伸びる伸縮性の高い素材を使用しているので、従来に比べて脱ぎ履きがしやすい

開発には抜群のフットワークを誇るトッププレーヤー、ノバク・ジョコビッチが携わっています。彼のフットワークを支えていると思うと性能の高さがうかがえますね。

 

 

 

「オムニテレイン I-dual」(アシックス)

オムニコート専用 サイズ:23.0~29.0cm

知っている中で、唯一のオムニコート専用のシューズ。専用のソールが使用されているので、踏み込み加減によって滑ったり、止まったりがコントロールしやすくなっています。コートに足をとられることなく素早く一歩目が出せるのは専用シューズならでは。おかげで安定した姿勢でスイングできたり、届かなかったようなボールにも追いつけたりしていると思います。

足首部には足形に合わせてゆっくり変形してフィットする低反発フォームが使われていて、履いているうちにどんどん自分の足になじんでくる感じがします。グリップ力が高いためアウターソールの摩耗が気になっていましたが耐久性も高く、なじんだシューズを長く使えるのもうれしいポイント。

デザインがシンプルすぎるところやカラーバリエーションが少ないところは少し残念ですが、クレー・オムニコート用シューズでは滑って困る、しっかり止まって打ちたいという人におすすめです。

 

 

まとめ

やっぱりアシックスのシューズはフィット感が違いますね。スポーツショップなどで足型の計測イベントを行なっているのもアシックスが多いですし、日本人の足型についてのデータや知識が豊富なんだと思います。

・足をしっかり固定してシューズとの一体感が欲しい人、スライディングをよく使う人なら「COURT FF」
・オムニコートでのグリップ力や足元の安定性を求める人なら「オムニテレイン I-dual」

あてはまるなぁという人はぜひ一度履いてみてください。

 

 

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