安定しない、回転がかけられないなど、サーブに苦手意識を持っている人は多いと思います。ダブルフォルトをすれば、相手は一度もボールを打っていないのにポイントを失うことになりますから、どうしてもプレッシャーがかかりますよね。私も苦手意識が強く、特に試合では不安定になりがちでした。 今回は、私の苦手意識解消に一役買ったサーブの参考書・DVDを紹介したいと思います。
「テニス 丸ごと一冊サービス」
こんな人におすすめ
・プレッシャーなどに左右されやすく安定しない
・スイングのイメージがつかめない
・打ち方の違いから球種を読まれやすい
感想
この本で一貫して目指すのは「ひとつの打ち方で多様な種類を安定的に打つ」こと。打ち方は変えずに、回転のかけ方(ボールとフェイス面の当て方)、回転量、速度を変えることで種類を増やすという考え方です。球種によって打ち方を変えていると不安定になる要素も増えますから、打ち方をひとつにできれば安定しやすくなりますよね。 内容としては、まずサーブのイメージや重要性からはじまり、グリップなどのサーブの基本、体の使い方など、かなり詳しく説明されています。一冊丸ごとサーブだけの参考書ですから、さすがのボリュームです。ついてしまった癖の解消講座もあり、簡単なチェックで自分の打ち方のどこが悪いのかわかるので、初心者からある程度サーブの打ち方が固まっている人まで幅広く使える参考書だと思います。 文章や写真だけではイメージしにくい場合はDVD版の「テニス 丸ごとサービス」もあるので、併せて使うのもおすすめです。
サーブについては、こちらも参考にしてみてください。



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