*本サイトはアフィリエイト広告・アドセンスを利用しています

手首の痛み、負担を軽減! テニスにおすすめの手首用サポーター

フィジカル

手首、ひじ、膝などの関節はテニスはもちろん、日常生活でも負担がかかりやすいため痛みを感じることはよくあると思います。私もテニスが直接の原因ではありませんでしたが、長引く手首の痛みに病院に行くと診断は「TFCC損傷」。テーピングの知識や技術は全く無かったので、テニスに使える手首用のサポーターを探すことにしました。プレートやステー入りでがっちり固定してしまうとプレーができないし、リストバンドのように頼りないのでは負担がかかってしまうと悩みましたが、現在2種類のサポーターを使ってテニスを楽しんでいます。
今回は私が使用している、テニスにおすすめの手首用サポーターを紹介したいと思います。

 

テニスにおすすめ 手首用サポーター

共通しているポイント
・ラケットを握る邪魔にならないように、なるべく手のひらを覆わない
耐久性が高い
耐久性については、どちらも週2~3回使用、洗濯して1年半くらいですが、問題なく使用できています。

 

ヨネックス(YONEX) マッスルパワー・サポーター(MUSCLE POWER SUPPORTER)

マッスルパワーサポーターのパッケージ画像          マッスルパワーサポーターの装着画像

サイズ:手首回り M:13~16cm L:17~20cm

テニスラケットやシューズでもおなじみのヨネックスのサポーター。
親指を通して巻くラップタイプで、細めと幅広の2本のストラップで手首の曲がりやすさを調整できるのが利点です。2本を近づけて巻くと曲がりにくく、離して巻くと曲がりやすくなり、痛みの程度に合わせられます。
細めのストラップには少し厚みがあり、中に柔らかい特殊シリコンが入っています。しっかり固定してくれるのに締めつけ感が少なく、手首に柔らかくフィット。いつも数時間は巻いたままですが、窮屈に感じません。
サイズ感としては、手首周り約16cmで大きめのLを選びましたが十分固定してくれます。
右手用と左手用がありますので、購入の際は確認を忘れずに。

 

 

マクダビッド(MCDAVID)  リストサポート DS 

リストサポートDSのパッケージ画像          リストサポートDSの装着画像

サイズ:手首回り M:~16cm L:16~21cm

スポーツメディカルブランドとして有名なマクダビッドのサポーター。
上記のヨネックスのものと同様に、親指を通して巻くラップタイプです。2本に分かれているストラップの少し手前に仮止め用のマジックテープがついているので片手でも装着が簡単ぎゅっと手首を掴むような感じで固定してくれます。
手首回り約16cmでLサイズを使用。仮止め用のマジックテープが皮膚に当たってチクチクするという評判もあったので、サイズがまたがる場合は大きめを選んだほうが安心かもしれません。
左右兼用のため、どちらの手にも使えます。

 

 

まとめ

サポーターは痛みを軽減させる他にケガの予防にも使えますから、ひとつあると便利だと思います。私は強めに固定したいときは締めやすい「リストサポート DS (マクダビッド)」、着けていることを気にせずに動きたいときはフィット感のいい「マッスルパワー・サポーター(ヨネックス)」という感じで使い分けています。
ただ、ケガを完全に予防したり、痛みを治したりするものではありませんので、痛むときは早めに病院に行くことをおすすめします。
私は「TFCC損傷」と診断されてから普段は「フィッテッドリストブレイス JPプラス(ミューラー)」と「リストケア・プロ(アルケア)」を着けています。テニスで負担をかけるので、普段はできるだけ負担を減らしたくて固定力の高いプレート・ステー入りのサポーターにしました。寝ているときも無意識に手首を曲げたり捻ったりして痛みで目が覚めることがあったので、ゆるめに巻いて寝ています。
「フィッテッドリストブレイス JPプラス(ミューラー)」は手のひらと甲の両方にステーがあり、親指を通す穴が開いている一体型、「リストケア・プロ(アルケア)」は手のひらのみに取り外し可能なアルミステーが入っていて、親指にかけるストラップが別々についているタイプです。テニスでは使いづらいですが、日常生活で痛みがあって安静にしたい人はこちらもおすすめです。

 

コメント