フィジカル強化でテニスをもっと楽しみたい!プロテインとHMBを試してみた。

フィジカル

テニスを始めてから、自宅で腹筋をしたり、ダンベルを使ったり、ストレッチをしたりしていましたが、「なかなかテニスや運動ができないときは、筋肉がおちそう」「激しめにテニスをした翌日は、筋肉痛になったり、細かい作業などで手がプルプル震えたりする」などが気になっていました。そこで、テニスをより楽しむため、プロテインHMBを試してみることに。今回は、プロテインとHMBの特徴や飲んでみた感想などをまとめてみたいと思います。

 

 

プロテイン

プロテインとは

プロテインは英語でタンパク質を意味します。
タンパク質は筋肉だけでなく、髪や肌、爪などからだつくる重要な栄養素です。
プロテインは大きく分けると、動物性タンパク質のものと植物性タンパク質のものに分けられます。
動物性タンパク質には牛乳を原料としたホエイプロテインカゼインプロテイン、卵を原料としたエッグプロテインなどあり、植物性タンパク質には大豆を原料としたソイプロテイン、エンドウ豆を原料としたピープロテインなどがあります。
吸収が速く、胃腸への負担が少ないホエイプロテインは、商品数も多く、最もメジャーなプロテインといえます。

プロテインのメリット・デメリット

メリット
・腹持ちがよいものが多く、食事や間食代わりになる。
・味の種類が豊富なので、好みや気分によって選べる。
デメリット
・持ち運びにくい。
・パウダーの袋がかさばり、置き場所をとる。
・作る手間がかかり、こぼれることがある。

 

 

HMBサプリメント

HMBとは

必須アミノ酸のロイシンが代謝されるときに、体内で生成される物質。
タンパク質を構成するアミノ酸の中で、体内で合成できないものを必須アミノ酸といい、ロイシンはそのひとつです。
HMBには、タンパク質(筋肉)の分解を軽減し、合成を促進する効果があるといわれています。

 

HMBサプリメントのメリット・デメリット

メリット
・錠剤タイプが多く、カロリーが低い。
・作る手間がかからず、外出先でも飲める。
デメリット
・味(飲むときに鼻に抜ける風味)にクセが強いものがある。
・錠剤がのどに引っかかったり、貼りついたりして飲み込みにくいことがある。

 

 

感想

個人的にはプロテインとHMBサプリメントを飲み始めてひと月くらいで、運動不足が気になったときや激しめにテニスをした後にも体調を維持しやすくなったように感じました。
私の場合は、フィジカル強化、筋肉疲労の回復や筋肉痛予防のサポートになればと思って飲み始めたので、まずまずの手ごたえというところです。

今回、私が飲んでみたのは「ANOMAプロテイン」の抹茶味「HMB PREMIUM MUSCLE BODIA」です。
「ANOMAプロテイン」は、ピープロテインと玄米プロテインを配合した植物性プロテイン。豆乳に溶かして飲みましたが、抹茶のほのかな苦みもあり、豆乳抹茶ラテのようで美味しく飲めました。抹茶味のほかに、チョコレート味もあります。

第三のプロテインえんどう豆プロテイン配合【ANOMA PROTEIN】ANOMA PROTEIN

 

「HMB PREMIUM MUSCLE BODIA」はHMBの含有量も多く、そのほかのサポート成分も魅力的。国内の認定工場で製造されているので、安心して飲めます。1日の目安量は9錠。飲むときに少しクセのある風味がしたり、舌に長い間当たっているとピリピリした感じが残ることがあったりしましたが、慣れればうまく飲み込めるようになりました。錠剤を飲むのが苦手な私でもすぐに慣れたので、市販薬などの錠剤が飲めている人なら問題ないと思います。

HMB含有量 業界最高水準。HMBプレミアムマッスル ボディア

 

プロテインもHMBサプリメントも即効性はありませんから、継続できるものを選ぶことが重要です。特にプロテインはもポイントになってくると感じました。
プロテインの味といえば、バニラ味やココア味が定番ですが、「アルプロン」はトロピカルフルーツ味やチーズケーキ味などのあまり見かけない味も豊富に揃えています。味に飽きてきたら、こちらも試してみたいと思います。

プロテイン・スポーツ栄養食品ブランド アルプロン

 

 

 

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